遠隔医療のニュース

2017年

9月12日

厚生労働省は離れた場所にいる医師がスマートフォンなどを使って患者の状況を確認し、死亡診断を下せるよう新たなガイドラインを作り、12日、全国の都道府県などに通知した。

7月16日

厚生労働省は、外来による禁煙治療で医師が患者と直接対面せず最初から最後まで完全に遠隔で行うことを認める通知を都道府県あてに出した。

7月15日

通信速度が格段に速くなる次世代の携帯電話の通信方式、「5G」の実用化に向けて、「東京電力」は、携帯電話会社にとって膨大な手間やコストのかかる基地局の整備を支援する事業に乗り出す方針を固めた。

6月29日

厚生労働省は、禁煙外来で医師の直接面談が必要ない「完全遠隔診療」を近く認める方針を固めた。企業の健康保険組合など信頼できる実施主体が情報通信技術(ICT)を使う場合に限定する見通し。

5月18日

福島県南相馬市は18日、同市小高区の市立小高病院でタブレット端末を活用した遠隔診療を始めたと発表した。

5月2日

ネクストイノベーションは、スマートフォンを通じて生活習慣病などの患者を診断する遠隔診療サービスを始めた。

5月1日

株式会社キュア・アップは、呼気CO濃度測定を遠隔診療においても可能にする「ポータブルIoTデバイス」と、測定結果を患者・医師それぞれが確認・共有できる「ニコチン依存症治療アプリ・クラウド」を一体化したIoTソリューションを開発した。

4月27日

ベリトランス株式会社は、株式会社オプティムとMRT株式会社が運営する「遠隔診療ポケットドクター」向けに、クレジットカード決済サービスの提供を開始した。

4月27日

福岡市、福岡市医師会、医療法人社団鉄佑会、インテグリティ・ヘルスケアの4者は合同で記者会見を開き、2017年4月より、福岡市内における「ICTを活用したかかりつけ医機能強化事業」を開始したと発表した。

4月27日

株式会社オプティムとMRT株式会社は、4月27日よりスマートフォン、タブレットを用いた遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」の「かかりつけ医診療」サービスを刷新した、「遠隔診療ポケットドクター」を有償で医療機関向けに提供開始。

4月14日

政府は14日、成長戦略策定の司令塔となる未来投資会議を開き、医療・介護分野での情報通信技術(ICT)活用について議論し、首相は「新しい医療を次の(2018年度)診療報酬改定でしっかりと評価する」と表明した。